
東京キャンパスが、平成24年2月20日、六本木ヒルズから、日比谷線神谷町駅徒歩1分という極めて交通の便が良い場所にある新キャンパスに移転いたしました。六本木キャンパスの2倍近いスペースを確保して、学生の皆さんにとってより使いやすい施設となっております。
>>詳しくはコチラをご覧ください。
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平成23年度新司法試験受験結果
平成23年9月8日に新司法試験合格発表が行われました。本学の結果は以下のとおりです。
うち4名は、昼間仕事をし、夜間に東京キャンパスに通う有職社会人の方々であり、いずれも1回目の試験での合格でした。内訳は、医師、弁理士、国家公務員、外資系証券会社社員となっています。なお、今回の結果は、有職社会人向けに都内で夜間授業を開講する法科大学院では1番の合格者実績であると同時に、神奈川県内の私立法科大学院の中でも1番の合格者実績となりました。
| 出願者数 | 受験者数 | 短答式試験 合格者数 | 最終合格者数 |
| 160 | 87 | 39 | 6 |
本学法科大学院は確実に実績をあげています。
これまでに6回の新司法試験が行われ、結果が発表されています。3年制のカリキュラムを有する本学では、平成23年度の司法試験が5回目の挑戦となったわけですが、過去5回の試験の累計で37人の合格者を輩出しています。この数字は、未修者コースのみを設置し、都区内で社会人対応を標榜して夜間も開講する法科大学院ではトップクラスの成果であり、また旧司法試験時代から司法試験合格者を輩出していた近隣の有名私立大学と比較しても、何ら遜色ない成果となっています。なお、大宮法科大学院との統合によって、今後、その合格実績も取り込むことになれば、なお一層の飛躍が期待できます。
| 法科大学院名 | 最終合格者 |
| 桐蔭横浜大学法科大学院 | 37 |
| ●都区内の夜間授業開設校 | |
| 筑波大学法科大学院 ※ | 23 |
| 大東文化大学法科大学院 | 17 |
| ●近隣の有名私立校 | |
| 青山学院大学法科大学院 | 41 |
| 東洋大学法科大学院 | 39 |
| 駒澤大学法科大学院 | 35 |
| 神奈川大学法科大学院 | 29 |
| 関東学院大学法科大学院 | 28 |
| 國學院大学法科大学院 | 26 |
| 東海大学法科大学院 | 18 |
| ※開設時期の関係で過去4年分の実績となります。 |
教員紹介TOP PAGE
| ・井口寛二(Iguchi Kanji)(実務家) | ・江口眞樹子(Eguchi Makiko) |
| ・岡田泰亮(Okada Yasuaki)(実務家) | ・大澤恒夫(Osawa Tsuneo)(実務家) |
| ・蒲 俊郎(Kaba Toshirou)(実務家) | ・小林幸夫(Kobayashi Yukio)(実務家) |
| ・清水 宏(Shimizu Hiroshi) | ・鈴木 純(Suzuki Jun)(実務家) |
| ・菅谷貴子(Sugaya Takako)(実務家) | ・千葉 理(Chiba Osamu)(実務家) |
| ・中島 肇(Nakajima Hajime)(実務家) | ・行方美彦(Namekata Yoshihiko)(実務家) |
| ・西本靖宏(Nishimoto Yasuhiro) | ・早坂禧子(Hayasaka Tomiko) |
| ・廣江健司(Hiroe Kenshi) | ・福井康佐(Fukui Kousuke) |
| ・宮島里史(Miyajima Satoshi) | ・森 保憲(Mori Yasunori) |
| ・弓削田博(Yugeta Hiroshi)(実務家) | ・吉田宣之(Yoshida Nobuyuki) |

平成23年新司法試験合格者数は6名となりました。うち4名は、昼間仕事をし、夜間に東京キャンパスに通う有職社会人の方々であり、いずれも1回目の試験での合格でした。内訳は、医師、弁理士、国家公務員、外資系証券会社社員となっています。なお、今回の結果は、有職社会人向けに都内で夜間授業を開講する法科大学院では1番の合格者実績であると同時に、神奈川県内の私立法科大学院の中でも1番の合格者実績となりました。
財団法人大学基準協会による本学法科大学院の「第三者認証評価」の結果、総合的に本学法科大学院の教育指導及び運営に対して「適合」の判断をいただきました。