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長期在学コースについて

 長期在学コースは、在職のまま法科大学院に入学される社会人学生への配慮として、標準コースとして3年間で実施する教育課程を5年間に延長するというもので、学費についても3年間の学費を5年間で支払うことになります。入学時に在職を予定している社会人学生については、長期在学コースを選択することができます。選択は出願時に行い、以後の変更は認めません。下記の比較資料を参考にして、長期在学コースを希望される方は、入学志願票の長期在学コース欄に「希望する」と記入してください。

標準コース(3年制)と長期在学コース(5年制)の比較資料

事 項 標準コース(3年制) 長期在学コース(5年制)
在学期間 3年 5年
最長在学年限 5年 6年
卒業要件 93単位以上を修得し、かつ累計GPA1.8以上であること。 93単位以上を修得し、かつ累計GPA1.8以上であること。
進級年限 1年次から2年次への進級時に制限あり。17単位以上を修得し、かつ累計GPA1.8以上であること。 制限なし
履修登録単位数の制限 1年次31単位
2年次36単位
3年次44単位
1年次22単位
2年次22単位
3年次22単位
4年次22単位
5年次22単位
授業料等 授 業 料    年額1,550,000円
施設設備費  年額 200,000円
授 業 料    年額 950,000円
施設設備費  年額 200,000円
教育ローン
融資金額: 授業料額(1,550,000円)を上限とする。
3年間で5,400,000(平成19年度以前入学者)、5,250,000円(平成20年度入学者)、5,100,000円(平成21年度入学者)、4,950,000円(平成22年度入学者)、4,650,000円(平成23年度入学者)を上限とする。
融資期間: 入学年度を基準に15年間とする。
3年間の元金返済据置を選択でき、修了後の返済が可能となる。
契約手続: 契約手続きは1年ごとに行う。
融資金額: 授業料額(950,000円)を上限とする。
5年間で5,250,000円(平成22年度以前入学者)、4,750,000円(平成23年度入学者)を上限とする。
融資期間: 入学年度を基準に15年間とする。
3年間の元金返済据置を選択できるが、据置を選択した場合でも在学中の返済が発生することになる。
契約手続: 契約手続きは1年ごとに行う。
奨学金選考 前年度学業成績GPAにより選考 前年度学業成績GPAにより選考
コース変更 在学途中での長期在学コースへの変更は認められません 在学途中での標準コースへの変更は認められません

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