榎本 健一   次の先輩へ Index へ


榎本 健一
研究に打ち込む環境

大学院 医用工学専攻 修士課程 
2001年入学 榎本 健一 

 私は、この夏、東京応化(株)から内定をもらい、来春就職します。この会社は、消費者向けの製品を作っていないため一般の方には知名度が低いですが、半導体や薄型テレビなどの製作に不可欠なフォトレジストの供給と超微細加工の技術で世界をリードしているとても大きな会社です。大学の思い出は、部活動、教育実習など様々有りますが、その中でも特に印象深いのが研究活動です。

 桐蔭横浜大学では全ての学生がそれぞれの研究テーマを持って研究に打ち込む環境が整っています。研究設備もとても充実していて、私も電子顕微鏡やX線回折、NMRなど、他大学では普通学生が触らせてもらえないような高度な機器を自ら扱って研究活動を進めることが出来たことは、会社での研究生活にもきっと大きな財産となると期待しています。

<2006年11月 NewsLetterに掲載>

メリット高密度

 規模が小さい大学だな・・・。これが私の最初の印象でした。しかし、規模が小さい分、先生との距離が近いし、質問もしやすい。実験も一人あたりの手作業が多く大変勉強になり、実はメリットが多いことに気づきました。

 研究室では大学院生がマンツーマンで熱心に指導してくれ、また、海外の大規模な学会に参加し研究発表を行えるなど貴重な経験が出来たのも、ここ桐蔭横浜大学だからこそ巡ってきたチャンスだと思っています。

 桐蔭横浜大学には、一人ひとりが大きく成長できる要素とエネルギーがギッシリと詰まっています。必ずやりたいことが見つかる大学です。

<2007年大学案内に掲載>


生命・環境システム工学科