第15回バイオハイブリッド研究会

「21世紀のNEEDS and SEEDS 」


主催:桐蔭横浜大学
日時:2000年5月30日(火)10:00〜18:00
会場:メルパルク横浜 

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今回は前回よりも参加者も増え、盛況でした。
毎年研究会を支えてくださっている参加者の皆様、ありがとうございました。 



ポスターセッション  また今年度は新たな試みとしてポスター展示および分析機器の展示を行いました。

 表 題演 者所 属
P1悪性黒色腫に対するRNAワクチン療法山田正治、森下竜一、金田安史大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学教室
P2各種化学修飾を施したカタラーゼ誘導体のマウスcolon26癌細胞の肝および肺転移抑制効果玉田あゆみ、矢部義之、西川元也、山下富義、高倉喜信、橋田充京都大学大学院薬学研究科
P3癌治療を目的とした組み換えメチオニナーゼのポリエチレングリコール修飾瀧本明生、光島健二、吉岡貴幸、白井穆、Shigeo Yagi、Yuying Tan、Robert M. Hoffman塩野義製薬(株)
AntiCancer Inc.
P4ポリエチレングリコール化学修飾抗原による免疫寛容誘導の機序斉藤哲也、平松太一、黒沢大、小寺洋、廣戸三佐雄、二見瑞子、西村裕之、稲田祐二桐蔭横浜大学工学部・桐蔭人間科学工学センター
P5HVJ-liposome法のサルにおける安全性の検討坪庭直樹、森下竜一、金田安史大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学
P6Pharmacokinetics of glycosylated protein drug carriers targeted to liver non-parenchymal cellsP. Opanasopit, K. Shiraishi, M. Nishikawa, F. Yamashita, Y. Takakura, and M. HashidaDepartment of Drug Delivery Research,
Graduate School of Pharmaceutical Sciences
P7新規ホスフォリルコリン誘導体の分子設計とその応用北野茂、中本憲一郎、島田邦男、加藤賢二、村田敬重日本油脂株式会社 筑波研究所
P8両親媒性分子とヘム及びヘムタンパク質のハイブリッド化による非水溶液中での酸化触媒機能の利用 神谷典穂、長棟輝行東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻
P9耐熱性アミノ酸デヒドロゲナーゼ:断片型及びキメラ断片型酵素の構築と触媒能老川典夫、良元伸男、片岡邦重、左右田健次関大生物工、阪大理
P10ルーブエンジニアリングによる酵素の機能改変江崎信芳、吉村徹、渕上喜弘、左右田健次京都大学化学研究所
P11今、不思議に思うこと和田博阪大名誉教授





来年度の詳細はまだ決まっておりませんが、今までと同じようによろしくお願いいたします。

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e-mail:ft11@cc.toin.ac.jp