2012.02.18 一期生 卒部式



 2012年2月18日の卒部式をもちまして、桐蔭横浜大学ハンドボール部の第一期生となる、山根諒介・高橋渓・丸井隆雄・本杉謙典・黒川真帆の5人が立派に卒部いたしました。
 1部目は、学生生活の4年間毎日汗を流し、厳しい練習に耐え続けた思い出の溢れる桐蔭学園体育館にて、山根・黒川両キャプテンが引っ張る最後の練習をし、4年生VS在部生で両者とも引かない白熱した試合を行いました。最後には、4年生が一人ずつ競う7MTコンテストを行いました。
 2部目は、大学食堂を貸切り、卒部式を行いました。卒部式班が司会を務める中、立食を含め、女子部1年生によるダンスや、黒川に感謝の気持ちを込めた替え歌の発表、男子部によるマルモリダンスの披露がされ、また卒部生の4年間をまとめたスライドショーも行われ、涙あり笑顔ありの式となりました。そして、卒部生に向けた4年間の想いを岡本先生・内田コーチ・相原さんから祝辞としていただき、在部生からは現キャプテンの佐藤・佐々木から送辞を送り、卒部生からは一人一人から答辞としていただきました。最後に卒部証書が岡本先生から授与され、桐蔭横浜大学ハンドボール部創部者である5人は"有終の虹"をかけ、在部生へさらなる期待と感謝の意を込めて、この式を以て卒部しました。
 一期生のみなさん、4年間お疲れ様でした☆そして、たくさんの感動をありがとうございました!


卒部生から一言

 先日は素敵な会をありがとうございました。桐蔭ハンドの一員であれたことを誇りに思います。今度は私たちがチームをサポートできるように頑張ります。                                   山根 諒介

 とうとうこの日を迎えることになりました。今までの想いが思い出へと変わる卒部式。後輩たちにやられました。目から汗ばかりが流れる式をありがとう!そして、卒業したくない!!
 学生の楽しみなど知らない4年間。学生でしか味わえない一瞬の感動の4年間。どちらかを選ぶのは自分次第。それでも私は一瞬の感動を選びました。              
高橋 渓

 4年間の最後にこんなに楽しく、こんなに感動することができて幸せでした。
ありがとうございました。
                                        丸井 隆雄

 大先生・後輩達・部活動を応援していただいた方々の、沢山の気持ちを卒部式で受け取る事が出来ました。本当に桐蔭横浜大学ハンドボール部で積み上げてきた思いが形となって表現された素晴らしく笑顔も溢れる、そして感動的な卒部式でした。沢山の感動をありがとうございました!あんなに泣く事は二度と無いと思います。(笑) 素晴らしい時間をありがとうございました!                                                   本杉 謙典

 本気でやってきたから、4年間人生をかけてきたから、込み上げてくるものが多く、涙が止まりませんでした。仲間って本当に大切だと思いました。もうこれでみんなの涙、大先生の涙が見れなくなると思うと悲しいです。大先生、男子4人、後輩達とこの4年間で出会えたこと、一緒にハンドボールができたことは一生の宝物です。ありがとうございました!!Rainbow’s大好き。       
                                        黒川 真帆


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