2008.4.6 黒川真帆(1年)入学生代表宣誓


宣誓


 桜の咲き誇る今日の良き日、私たちは桐蔭横浜大学の学生となり、希望溢れる第一歩を踏み出しました。
 豊かな自然に囲まれ、素晴らしい環境の下、学長先生をはじめ、諸先生方のご指導を受けられる喜びと、多くの友人と出会えるという期待に、胸をふくらませております、
 私が入学を許可された、スポーツ健康政策学部は、日本で初めて創設された学部であり、その第一期生として学べることをとても光栄に思います。大学説明会では、初めて聞く「文化スポーツ」という学部長先生のお話に心が熱くなりました。これから、学友と切磋琢磨し、自らの人格を磨き、可能性を大きく広げる努力をしていきます。
 私は、高校二年生の春、全国高等学校ハンドボール大会において、準優勝することができました。小柄な選手ばかりの私たちのチームが、好成績を残すことができたのは、体幹の軸の移動を中心とした体の使い方を習得できたためだと確信しています。近年、多くのトップアスリート達は、さまざまな身体操作を実践し、成果をあげています。しかし、小学生や中学生には、まだ充分に普及しているとはいえません。日本のスポーツ界のレペルが更に向上するためには、この様な指導を行うことができる指導者の育成も、重要な課題であと考えます。
 将来私は、身体操作を含めたスポーツの重要性を人々に伝え、より多くの人が安全かつ前向きにスポーツに携わることができるように、社会に貢献することが目標です。更に、スポーツを文化として捉え、国際的文化交流の場として発展させる事にも、力を尽くしていきたいと考えております。
 私たちは、それぞれの学部の専門分野を学び、二十一世紀を担う者として、時代と未来を見据え、日々精進していくことを誓います。

平成二十年四月六日
平成二十年度新入生代表
スポーツ健康政策学部 スポーツ健康政策学科  黒川真帆



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