2009.5.5(火) vs 日大混成
桐蔭横浜 21 [ 11−10
10−8
] 18 日大混成

<戦評>
 日大のホームに乗り込んでの試合。序盤から一進一退の好ゲームとなった。前半桐蔭は動きのないDFにより、日大の近い間合いからのカットインに苦しみ、警告や7mTを取られてしまう。一方OFでは高いラインまでつめてくるDFに焦り、うまくボールを展開できずにいた。GK佐々木が2本7mTを止めるなどの活躍でなんとか1点リードして前半を終了した。
 後半に入り落着きだした桐蔭はDFから速攻の展開に持ち込めたが、再三のノーマークを日大GKに阻まれ離しきれないで重い展開となった。終盤47分に16−17、いよいよタイムアウトをとり、DFラインの修正と、OFのポイントの確認を行い残り10分となった。ここからやっと相手DFの裏のスペースを利用できるようになり、攻守にわたり斎藤が活躍しなんとか勝利をものにした。
 若いチームのキャリア不足があらわれた試合となったが、それでも試合終盤まで速攻を展開し、勝利を獲得した勝負強さは今後につながる試合となった。

氏名 得点
前半 後半 合計
佐々木 GK
黒川
須田
浅見(佳)
淺見(花)
大野
小田
川畑
齊藤
田邊
日下石
古谷
丸山
山田


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