2009.5.17(日) vs 東京学芸大学
桐蔭横浜 40 [ 18−12
22−8
] 20 東京学芸

<戦評>
 2部優勝をかけた大一番。負ければ東インカレも、一部との入れ替え戦も無くなるというプレッシャーの中で、懸命に練習に取り組んできた成果を発揮すべく臨んだ試合であった。
 日下石のロングで先制をした桐蔭は山田や黒川の速攻で着実に得点していくが、DFにおいて思い動きで、ポストやサイドにボールを展開されてしまう(5分:5−3)。徐々に動きの出始めた桐蔭は、丸山の突破や、田邊のアタックで15分過ぎ11ー4まで一気にリードを広げることに成功する。粘る相手にDFで足が止まり、失点が多くなってしまったが、終了間際、川畑の突破で点差を6として後半となった。
 後半に入り、対応し始めた桐蔭はGK佐々木を中心に守りが安定し始め、そこから速攻まで展開し、古谷のサイドや齊藤のポストで5連取し40分25−15と勝負を決めた。疲れの見えるあいてに一気にたたみかけ最後まで走り切り終わってみれば20点もの差をつけて2部優勝を決めた。
 デビューリーグでのいきなりの優勝は素晴らしいものであったが、試合終了後は1週間後の入れ替え戦にむけて、浮かれた様子を見せない、たくましさを見せた。 

氏名 得点
前半 後半 合計
佐々木 GK
黒川
浅見(佳)
淺見(花)
大野
小田
川畑
齊藤
田邊 10
日下石
古谷
丸山
山田
荒木


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