走査型電子顕微鏡・エネルギー分散型X線分析
Scanning Electron Microscopy (SEM)・Energy Dispersion X-ray Spectrometry
(EDS)
走査電子顕微鏡は、試料に電子線を照射した際に発生する二次電子信号をモニター上で画像化する装置であり,10nm単位の高倍率・高解像度の画像を得ることができる。また、エネルギー分散型X線分光器は、試料に電子線を照射した際に発生する特性X線を検出し,含有元素の定性と定量することができる。試料の分析が比較的容易である。

走査型電子顕微鏡・エネルギー分散型X線分析装置
(日本電子:JSM-5500LV)