平成27年第2回基礎技術研究会

日時:平成27年6月19日(金)
会場:熊本大学(熊本市) 黒髪南地区 共用棟黒髪1 1階 電数講義室
共催:電子情報通信学会超音波研究会,日本音響学会アコースティックイメージング研究会       

〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1
交通
  • JR熊本駅から産交バス:楠団地,武蔵ヶ丘等(子飼橋経由)「熊本大学前」下車
  • JR上熊本駅から都市バス:第一環状線[駅1],
     昭和町線(子飼橋経由)「子飼橋」下車徒歩10分
  • 熊本空港から空港リムジンバス熊本駅行き「通町筋」下車,「水道町」から産交バスで楠団地,
     武蔵ヶ丘等(子飼橋経由)「熊本大学前」下車  
    熊本大学:交通アクセスのホームページはこちら

  • 現地問合先: 熊本大学大学院自然科学研究科情報電気電子工学専攻 小林牧子.096-342-3628
    議題:「医用超音波,アコースティックイメージング,一般」
    • プログラム ―― 12:30〜15:00 ――              
    • (12:30 - 12:55)
      環境外乱下における軟組織中に内包される微細石灰化からの超音波エコーの観察
      ○内藤 優・田邉将之・西本昌彦(熊本大)・橋本 浩・地挽隆夫・
      島崎 正(GEヘルスケア・ジャパン)
    • (12:55 - 13:20)
      臨床画像に含まれる非スペックル成分を考慮した肝線維化定量手法の推定精度の検討
      ○森 翔平・平田慎之介(東工大)・山口 匡(千葉大)・蜂屋弘之(東工大)
    • (13:20 - 13:45)
      柔軟性超音波探触子の開発と医用超音波への応用
      ○田中雄介・星野秀和・吉田光良・李 文・酒井 玲・平野大輔・
      小倉幸夫(ジャパンプローブ)
    • (13:45 - 14:10)
      チタン前面板を有した耐キャビテーションハイドロホンの開発 
      〜 封止方法が耐久性に及ぼす影響 〜
      ○椎葉倫久(桐蔭横浜大/日本学術振興会特別研究員PD)・岡田長也(本多電子)・黒澤 実(東工大)・竹内真一(桐蔭横浜大)
    • (14:10 - 14:35)
      Brillouin光散乱を用いたc軸配向薄膜の音速および常屈折率の同時測定
      ○富田昇太(同志社大)・柳谷隆彦・鈴木雅視(早大)・高柳真司・松川真美(同志社大)
    • (14:35 - 15:00)
      レーザビームによる可聴音及び超音波の直接検出  
      〜 光波マイクロホン(ハイレゾセンサ)の開発 〜
      ○園田義人(東海大)  
      ―― 休憩(15分) ――  ―― 15:15〜17:20 ―― 
    • (15:15 - 15:40)
      Disk EMS粘度計による粘性緩和スペクトルの測定
      細田真妃子(東京電機大)・松浦有祐・○酒井啓司(東大)  
    • (15:40 - 16:05)
      超音波アレイセンサを用いた物体表面形状と二次元流速分布の同時計測手法の開発
      ○河内拓也・木村 駿・井原智則・木倉宏成(東工大)・木本和志(岡山大)  
    • (16:05 - 16:30)
      MHz帯集束超音波を用いたマイクロウェルからの液滴の打ち上げ
      ○田中宏樹・水野洋輔・田原麻梨江・中村健太郎(東工大)  
    • (16:30 - 16:55)
      不均一グリッドを用いた特性曲線法音響解析におけるPML吸収性能の評価  
      ○松村勇汰・大久保 寛(首都大東京)・土屋隆生(同志社大)・田川憲男(首都大東京)・石塚 崇(清水建設)  
    • (16:55 - 17:20)
      粒子速度を用いたCE-FDTD法
      ○土屋隆生・杉浦恭輔(同志社大)・岩谷幸雄(東北学院大)・大谷 真(京大)