トップページへ戻る

内容



『季刊 コーポレートコンプライアンス 創刊号』
Corporate Compliance Vol.01 Autumn 2004

日本初の本格的コンプライアンス専門誌!
1.話題の企業不祥事をコンプライアンスの観点から解説します。

2.国内外の最新情報や資料をリサーチし、迅速にお伝えします。

3.第一線で活躍する実務者が情報の分析と編集にあたります。


   
日本企業のコンプライアンス問題の核心に迫る
初のコンプライアンス専門誌
 創刊号の主な内容

 特集 企業不祥事の研究 三菱自動車事件


 ◎三菱自動車のコンプライアンスはなぜ失敗したか
 ◎深層リポート 三菱自動車事件が起きた背景と経緯
 ◎座談会 三菱自動車問題の本質

 特集 シンポジウム
『コンプライアンスと企業の未来』から

 マーク・ラムザイヤー教授(ハーバード大学・ロースクール)基調講演全再録ほか


 論文 株式公開と中小企業における企業コンプライアンス

 インタビュー コンプライアンス企業訪問(第1回 アメリカンファミリー生命保険会社)
 企業の法務担当者を訪問し、コンプライアンスへの取り組みをうかがいます

 リポート 海外コンプライアンス事情 米国訪問記

 シリーズ ホイッスルブロアー(告発者)

 解説 予防と治療の企業コンプライアンス入門
 コンプライアンスの基本論をわかりやすく解説します


 ブックレビュー

 トピックス



 価格:¥2,100−(税込)
 発売日:2004年10月26日
 ISBN:4-7762-0206-9

クリエイティブ・コンプライアンスを通して
見えてくる日本企業の未来


  
 本誌はコンプライアンスに関心のあるすべての企業人と研究者のための専門誌です。

 企業不祥事が相次ぐ中、企業コンプライアンスがにわかに注目されています。コンプライアンスは、一般に「法令遵守」と訳されていますが、 そんなに単純なことではありません。私たちが考えるコンプライアンスとは、企業が、そして、それに属するすべての社員が、社会規範として法を遵守する活動の総体を指しています。 本誌の発行元であるコンプライアンス研究センターは、日本で唯一のコンプライアンスに関する総合的な研究・教育の拠点として2004年4月にスタートしました。本誌はその機関紙 として、現実の経済社会の中でコンプライアンスに取り組み、悩み、それを乗り越えようとするすべての企業人をサポートする日本初の本格的コンプライアンス専門誌をめざしています。 コンプライアンスに関するさまざまな情報ネットワークを構築し、企業価値を創造すること、そして、企業の未来を切り拓くこと、それが本誌の目標です。



 発行:桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター
 〒106-6117
 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー17階(私書箱98号)
 TEL 03-5775-0655
 E-mail:crc@cc.toin.ac.jp 担当:鶴田


 発売:株式会社アスコム

 ※お問い合わせ等ございましたら、上記のコンプライアンス研究センターもしくは

桐蔭横浜大学購買部 担当:村谷まで
(下記のEメールもしくは、TEL:045-974-5004(直通)FAX: 045-973-8093 )



桐蔭横浜大学購買部お問い合わせはこちらまでe-mail : shop@cc.toin.ac.jp