林原研究室ロボットギャラリ
見学は自由です.御連絡をいただければ動くロボットをお見せいたします.
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TUYBOT 000
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燦爛祭(大学祭)向けに作成したロボットです.ラジコン用サーボを使って,簡単なマスタ・スレーブシステムを構成しています.
燦爛祭では,毎年ロボティクスクラブ主催でロボットコンテストを行っており,それに参加するために4日徹夜して作成したものです.マスタは,人の腕に沿って付けるようにできています.当日はエキサイトしすぎて,周りにいた中学生に手があたってしまい,ロボットと一緒に謝ったといういわく付きのロボットです.(マスタ・スレーブなので,操作者の動きをロボットがそのまま再現するため,私が謝れば,ロボットも謝ります.)
サーボに関するノウハウについては,HOWTOを参照して下さい.
申し訳ありませんが,現在は動きません. |
TUYBOT 001
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ライントレーサです.白と黒の境界を行ったり来たりします.
本学の林研究室の学生と,勉強のために作成しました.この経験が基になり,知能機械工学科のフレッシュマンセミナ「移動ロボットの製作」を始めました.
製作に要した時間は,6時間というところでしょうか.
詳しい作り方は,フレッシュマンセミナT「移動ロボットの製作」にあります. |
TUYBOT 002
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ワンボードマイコン搭載ロボットです.後部のモジュラージャックからプログラムをダウンロードします.プログラム次第でいろいろな動きをさせることができます.
本研究室の学生と,勉強のために作成しました.秋月電子のAKI-H8を使用しています.試行錯誤によるプログラム構築ができるように,RAM領域に行動プログラムを書き込みます.これに関しては,HOWTOとして記載したページがありますので,そちらをご参照下さい.
製作に要した時間は,忘れましたが,部品が揃っていれば10時間程度あれば作成できます.
詳しい作り方は,フレッシュマンセミナU「移動ロボットの製作」のテキストに掲載する予定です. |
TUYBOT 003
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ワンボードマイコン搭載ロボットの応用編です.(社)機械学会主催のロボットランサコンテストに参加したときのロボットです.
基本構成は,TUYBOT001とTUYBOT003を合わせたような構成となっています.モータの電源は,ラジコン用のバッテリから供給しています.大会ではまっすぐに走らず,結局0点という結果に終わりました.いずれその奮闘記を書こうと思いますので,良かったらご覧下さい.
製作に要した時間は,部品が揃っていれば30時間程度だったと思います.
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TUYBOT 003.5
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林原研究室の1期生(平成11年度卒研生)が製作したロボットです.平成10年度の(社)機械学会主催のロボットランサコンテストに参加しました.
部品取りをしてしまったため,移動機構部分はありません(直せーーー).槍が伸び縮みする機構に特長があります.
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TUYBOT 004
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林原研究室の2期生(平成12年度卒研生)が製作したロボットです.平成11年度の(社)機械学会主催のロボットランサコンテストに参加しました.
制作期間が3ヶ月しかなかったため,なかなか大変でしたが,頑張って作り上げました.
tuybot003をモチーフにしています.
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TUYBOT 005
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平成11年度の(社)機械学会主催のロボットランサコンテストに参加したロボットです.
ラジコンをできるだけ改造しないことを主題として作りました.
マイコンボードとセンサ数個,簡単な回路で知能化をしています.
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