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「自然活動論(夏季実習)」を実施しました


2009/09/24 掲載


9月6日(日)〜9月9日(水)の間、「自然活動論(実習を含む)」の夏季実習を、静岡県の国立中央青少年交流の家において実施しました。

この授業は、スポーツ教育学科1年生の必修科目となっており、学生は夏季か冬季のどちらかの実習に参加します。夏季実習は富士登山、冬季実習は冬山登山(飯綱山)・クロスカントリースキーなどを中心に展開しており、将来教員になったときに、自然の中での様々な体験活動を企画・立案する力を養うことが科目全体の目的となっています。

今回の実習には、学生50名が参加しました。期間中は事故もなく、学生全員が無事に富士山を登りきることができました。登りの最中には、登山ガイドの方も驚くほどの見事な「影富士」(夕暮れに富士山の裾野に富士山の影が映ること)を見ることもできました。

学生は、単に富士山に登るだけでなく、実際に子どもと一緒に登ることをイメージしながら活動することが求められます。ご来光を見た時の感動や、登山ガイドの方から受けた安全管理のレクチャーなどの1つ1つの体験を、将来教員になったときに活かして欲しいと思っています。

今回は昨年の実習に参加した2年生3名が、補助学生として参加し、プログラムの準備や後輩の指導などに活躍しました。今回の参加者からも、来年の実習で補助学生として活躍する学生が出てきて欲しいものです。


自然活動論(夏季実習)の様子1 自然活動論(夏季実習)の様子2 自然活動論(夏季実習)の様子3 自然活動論(夏季実習)の様子4
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