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スタッフ紹介


スポーツテクノロジー学科
名前吉鷹 幸春(YOSHITAKA Yukiharu)吉鷹 幸春 准教授
フリガナヨシタカ ユキハル
職位スポーツテクノロジー学科 教授(学科長)
専攻分野運動方法論、コーチ学、スポーツ心理学
Specialized FieldMethodology of Athletics, Study of Coaching, Sports Psychology
保有学位・資格等体育学修士
講道館柔道六段
全日本柔道連盟公認審判員(A級ライセンス)
主な担当科目柔道(実技)、柔道指導法、コーチング学、スポーツ指導者論
プロフィール

1964年生まれ、大学卒業後、山形県教育庁に就職しその後大学院にて学ぶ。1995年から、桐蔭横浜大学専任講師に着任し、現在では、同大学柔道部総監督を務める。

競技者として、神戸ユニバシアード大会優勝、講道館杯全国柔道体重別選手権大会優勝、フランス国際柔道大会優勝、ドイツ国際柔道大会優勝などの経験を持つ。

指導者として、2004年から2008年の間、全日本柔道男子ジュニア強化ヘッドコーチ、及び日本オリンピック委員会専任コーチデレクター、講道館・全日本柔道連盟「柔道ルネッサンス」委員を務める。1999年文部科学省国際競技大会優秀者(指導者)表彰を受ける。

受験生・学生にメッセージ

「スポーツテクノロジー」という言葉からは、最新鋭の測定機器やトレーニングマシーン、はたまた生理学的見地から体力や競技力を向上させるための最先端の研究を想像されるのではないでしょうか。もちろんスポーツテクノロジー学科では、そうしたトレーニング機器の開発を目指す学生も多く募集しますが、基本的には、スポーツが好きであらゆる立場でスポーツに携わる人(アスリート、指導者、データ分析・解析、マネージメント、メンタルサポート)を育成する学科です。スポーツが大好きな人是非スポーツテクノロジー学科へ。