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法学部の2年生、行政書士試験に最年少合格


平成24年11月に行われた平成24年度行政書士試験に、法学部法律学科2年 星野萌さんが合格しました。30歳代の合格者が多いこの試験において10代での合格はめずらしく、今回の合格者5,508人(受験者数59,948人、合格率9.19%)のうち10代女性の合格者はわずか3人でしたが、星野さんはこのうちの1人です(数値は財団法人行政書士試験研究センターの発表による)。

行政書士試験に最年少合格した法学部2年 星野さん行政書士試験に最年少合格した法学部2年 星野さん

行政書士とは、国や地方公共団体への提出書類の作成・提出手続等を代行する仕事です。星野さんは法学部の授業として設けられている「行政書士コース」などを履修して受験対策を行うほか、法学部のプログラムとして本年度から始まった「エクスターンシップ(法律事務所等における就業体験)」を利用して、行政書士の実務を体験しました。中でもエクスターンシップは、行政書士の仕事の具体的なイメージを作り、試験に合格したいというモチベーションを高めるのに非常に役立ったと、星野さんは話しています。