桐蔭横浜大学

宮坂研究室

Miyasaka Laboratory,Toin University of Yokohama,
Graduate School of Engineering
 

トピックス

     
2016.11.09
桐蔭医用工学国際シンポジウム(BME)2016で、秋山君がペロブスカイト太陽電池に関する発表でポスター賞を受賞
2016.11.09
Nature誌系の新しい専門誌、Nature Energyに、M. Gratzelらとの連名によるPerspectiveが掲載になりました。”Towards stable and commercially available perovskite solar cells”
 
2016.09.05
宮坂教授共著の本が出版されました。N. -G. Park, M. Gratzel, T. Miyasaka, " Organic-Inorganic Halide Perovskite Photovoltaics", Springer, ISBN 978-3-319-35112-4
2016.06.01
日刊工業新聞に(6月1日、29面)に、博士研究員の古郷敦史さんとフレキシブル太陽電池の研究紹介「樹脂製太陽電池 改善に力」の記事が掲載されました。
2016.04.01
大学院修士課程学生2名(秋山航汰君、市井諒君)、学部学生5名が研究室に 配属になりました。
 
2016.05.15
朝日新聞(5月15日、第36面、科学の扉)に本研究室の「ペロブスカイト太陽電池」の記事が掲載されました。内容:次世代太陽電池、発電量・コスト巡り競争激化
2016.04.28
日刊工業新聞(4月28日、第24面)に本研究室の「ペロブスカイト太陽電池」の記事が掲載されました。
内容:変換効率14%達成、薄膜樹脂使い軽量化、折り曲げ自在 コスト3割低減。
 
2016.04.04
2017年2月3~4日アジア・パシフィックハイブリッド有機系太陽電池の国際会議(AP-HOPV)を横浜みなとみらいにあるパシフィコ横浜において盛大に開催します(チーフオルガナイザー:桐蔭横浜大・宮坂)。The International Conference Asia-Pacific Hybrid and Organic Photovoltaics (AP-HOPV17) will be held in Yokohama, Japan from 2nd to 4th February 2017, being organized by Profs. T. Miyasaka, H. Segawa, and I.Mora-Sero.
2016.04.01
JAXAとの共同研究による「ペロブスカイト太陽電池の宇宙機への応用」が、MRS Spring Meetingで、ベスト・ポスター賞を受賞しました(発表者:宮澤)
2016.03.17
桐蔭学園高等学校において、白川英樹先生(2000年ノーベル化学賞)を招待して、ペロブスカイト太陽電池を作製する実習授業(高校課題研究)を行いました。白川先生ご自身による導電性高分子フィルムスピーカーの実演もありました(写真集ギャラリー)。
   
2016.02.13
Forbes JAPAN 2016年2月号 No19、「太陽電池の新星登場で、街中で発電が可能に ビルや電車が“発電所”になる日」
 
2015.11.12
日刊工業新聞(11/12付、第2部)(7面)に本研究室の「ペロブスカイト太陽電池」の記事が掲載されました。
内容:光発電特性に優れる日本初の太陽電池、世界に。
2015.11.03
JST-ALCAの新しいプロジェクト「実用技術化プロジェクト」に採択が正式決定しました。11月より新体制でペロブスカイトを中心とするハイブリッド太陽電池の研究開発を進めます。
 
2015.11.04
日刊工業新聞(11/4付)(32面)に本研究室の「ペロブスカイト太陽電池」の記事が掲載されました。
掲載:日刊工業新聞(2015年11月4日)
内容:[深層断面]“日本発”革新技術で貢献 ”ペロブスカイト”本命に
2015.10.30
「写真集gallery」→「研究室スナップ」を更新しました。
 
2015.09.01
研究メンバーに特任研究員のVijay Srinivasan Murugesan博士が加わりました。有機ハイブリッド太陽電池の研究を担当します。
 
2015.07.28
東大ラボにペロブスカイト製膜とセル作製用の大型グローブボックスが設置されました。

 
 
2015.06.16
日本化学会速報誌 Chemistry Letters のPerovskite太陽電池特集号に、perovskiteの最新研究をまとめたHighlight Reviewを掲載しました。宮坂研究室のperovskite変換効率の最高値17.4%を報告しています。
 
2015.05.25
研究メンバーに、JSPS特別研究員のTrilok Singh博士(ドイツ・Colone大学前職)が加わりました。
 
2015.05.23
日刊工業新聞に研究成果が掲載されました。
「低電圧で電子増幅2400倍 安価なペロブスカイトを採用」
この技術は太陽電池ではなく、光ダイオードに使った電流増幅で、JPCLettに掲載されたばかりの技術です。
論文は,J. Phys. Chem. Lett., 2015, 6, 1773--1779
DOI: 10.1021/acs.jpclett.5b00723
 
2015.05.18
TBS「未来の起源」で若手研究者・技術者の紹介として、工学研究科 宮坂研究室が紹介されました。
番組名:TBS「未来の起源」
放送日:2015年5月17日(日)21:54~22:00
出演者:桐蔭横浜大学大学院工学研究科 宮坂研究室研究員:古郷敦史(こごうあつし)
タイトル:桐蔭横浜大学で新型太陽電池の研究開発に挑む
2015.05.04
Web記事「日本発!新型太陽光電池「ペロブスカイト」が世界で話題に」
 
2015.04.06
池上和志講師が、准教授に昇任しました。
 
2015.04.06
博士後期課程にPeerathat Pinpitak君が仲間入りしました。
 
2015.04.06
Chemistry Letters 誌に、ペロブスカイト太陽電池の特集号(Guest editor, T. Miyasaka) が出版されます。
   
2015.04.04
Web記事「日本発の新型太陽電池に脚光 車に塗って格安発電も可能」
2015.03.27
Web記事「車に塗って発電も 新型太陽電池に期待」
2014.12.15
新刊本が出版になりました。「ペロブスカイト薄膜太陽電池の開発と最新技術」(技術教育出版), 224頁, 編集:宮坂 力、瀬川浩司 ISBN 978-4-907837-25-9
 

メディアリリース

2016.06.01
日刊工業新聞 ・拓く 研究人(6月1日、29面)「樹脂製太陽電池 改善に力」、古郷敦史さんとフレキシブル太陽電池7の研究紹介
2016.05.15
朝日新聞 ・科学の扉 「次世代太陽電池、発電量・コスト巡り競争激化」
2016.04.28
日刊工業新聞 「変換効率14%達成、薄膜樹脂使い軽量化、折り曲げ自在 コスト3割低減」
2016.02.01
Forbes JAPAN 2016年2月号 No19、「太陽電池の新星登場で、街中で発電が可能に ビルや電車が“発電所”になる日」
2015.11.12
日刊工業新聞、「光発電特性に優れる日本初の太陽電池、世界に」
2015.11.04
日刊工業新聞、「[深層断面]”日本初“革新技術で貢献 “ペロブスカイト”本命に」
2015.05.23
日刊工業新聞、「低電子で電子増幅2400倍 安価なペロブスカイトを採用」
2015.05.17
TBS「未来の起源」で若手研究者・技術者の紹介として、宮坂研究室 古郷敦史研究員が紹介されました。放送日 2015年5月17日 21:54~22:00
2015.02.03
日経産業新聞  技術100選 2020年を拓く③ 発電所なくなる日・太陽光発電 車やビルの壁で
2014.12.20
朝日新聞朝刊 基板に塗るだけ新型太陽電池―発明5年 実用化へ加速
2014.10.24
日刊工業新聞 日本発 新型太陽電池に注目―ペロブスカイト夜明け前
2014.08.19
日刊工業新聞 「宇宙用太陽電池を評価、JAXAと桐蔭横浜大学 環境再現、耐性確認」
2014.06.26
科学雑誌「Newton」8月号に,宮坂教授のペロブスカイト太陽電池が紹介されました。

2014.02.10
日経産業新聞 「日本初の新型太陽電池、効率向上を競う」

News

2015.02.05
研究室のペロブスカイト太陽電池がエネルギー変換効率17.2%を更新しました。
2014.12.20
東大先端研ラボの研究室に、ドライクリーンルームが設置されました。
2014.10.15
研究室の大学院博士課程学生に、Ashish Kulkarni君が加わりました。
2014.04.12
2014年度から、助教2名、博士研究員4名、研究支援の秘書2名が加わり、ハイブリッド太陽電池の新テーマもスタートします。
2014.02.27
韓国Sungkyunkwan 大学Nam-Gyu Park教授を招いて講演会(参加無料)を開催します。懇親会(有料)も行います。

日 時:3月5日(水)15時30分~17時

場 所:桐蔭横浜大学 中央棟6階616ミーティングルーム
(Homepageのアクセス地図をご覧になり大学中央棟までお越しください)

    

Nam-Gyu Park教授,
“Recent progresses in the perovskite-based high efficiency solar cells”

宮坂 力教授, “High voltage feasibility of the perovskite solar cells"

座長: (京都大学)吉川 暹教授

2014.02.19
東大先端研へのアクセス,論文,総説,メディア記事,講演会を更新しました。
2013.12.20
研究室の紹介を更新しました。
2013.12.09
韓国で開催された第8回DSC-OPVアジア会議で、博士研究員のAjay Jena君がBest Poster Awardを受賞。詳細はこちら
2013.08.28
JST-ALCA研究プロジェクト「有機無機ハイブリッド高効率太陽電池の開発」(代表、宮坂教授)が本年10月からスタートしました。
2013.08.28
WEBサイトをリニューアルしました。
2013.08.28
Science掲載のハイブリッド太陽電池の論文(2012年11月)を紹介するleafletがScience Japanより出版されました。
2013.08.28
2012年11月2日付のサイエンス誌に英Oxford大学Snaith教授との共同研究の論文が掲載されました。
“Efficient hybrid solar cells based on meso-superstructured organometal halide perovskites”, Science, 338, 643-647(2012).DOI: 10.1126/science.1228604

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